もくじ
オンライン声楽スクールがリニューアル!
みなさん、こんにちは!車田和寿です。
2023年に開校したオンラインスクールもいよいよ3年目を迎える事となりました。
オンライン声楽スクールでは、これまで主に
- 大歌手の歌唱を通して良い耳を作る
- 大歌手の歌唱を通して良いテクニックを学ぶ
- 大歌手の歌唱を通して悪いテクニック、癖について学ぶ
という事を目標に、毎月2回、大歌手を取り上げ、その歌唱の秘密について深く勉強してきました。
これまでに、大歌手エンリコ・カルーソーをはじめ、マリア・カラス、レナータ・テバルディ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ、ヘルマン・プライ、フランコ・コレッリ、マリオ・デル・モナコなど歴史的な歌手の歌唱に触れてきました。取り上げた歌手の数は50名以上になります。
大変ありがたいことに、これまで2年以上続けてきた声楽講座も常時受講数が70~80名と大変多くの方が興味を持って受講して下さっています。
そんなオンライン声楽スクールの声楽講座が2026年より新しくなります!
第3回講座 マリオ・デル・モナコの様子を抜粋で紹介
- 第1回 三大テノール
- 第2回 声種の違い
- 第3回 マリオ・デル・モナコ
- 第4回 本物の声へ オープン・カバード ペルティレ、モナコ他
- 第5回 フランコ・ボニソッリ
- 第6回 べニアミーノ・ジーリ
- 第7回 ソプラノ歌手の聞き比べ 地声と裏声
- 第8回 ビルギット・ニルソン
- 第9回 横隔膜とビブラート コレッリ、ペルティレ
- 第10回 チェーザレ・シエピ
- 第11回 僕が教わった歌手達 ブルース・アーベル、ドゥーニャ・ヴェゾヴィッチ
- 第12回 僕が教わった歌手達② クリスティーナ・ラキ、トーマス・モア
- 第13回 日本のテノール 山路
- 第14回 フィッシャー=ディースカウ
- 第15回 歌手の癖を聴き分ける
- 第16回 女声の喉を下げた歌い方 ポンセル、フレーニ
- 第17回 ベルカントとは? ウォーレン、メリル
- 第18回 イタリアのバリトン達 ゴッビ、カプチッリ、その他
- 第19回 モンセラート・カバリエ、ジョーン・サザーランド
- 第20回 ヨーゼフ・メッテルニヒ
- 第21回 カバーとオープン カルーソー他
- 第22回 オープンな声 ジュゼッペ・ディ・ステファノ
- 第23回 声はどのように変わるのか?①
- 第24回 ドイツ系の歌い方?エリザベート・シュヴァルツコプフ
- 第25回 ディミトリー・ホロストフスキー
- 第26回 シュライアーとヴンダーリヒ
- 第27回 ヘルマン・プライと昔のドイツ人の歌い方
- 第28回 頭声と体を使った歌い方の違い
- 第29回 カバーとオープン Si puo
- 第30回 マリア・カラス
- 第31回 スキーパ
- 第32回 古楽唱法
- 第33回 シミオナート、ルートヴィヒ
- 第34回 ベルゴンツィ
- 第35回 代表的なバス歌手とキャラクター
- 第36回 ビヨルリング
- 第37回 レナータ・テバルディ
- 第38回 ラモン・ヴィナイ
- 第39回 グルベローヴァ
- 第40回 スゼー
- 第41回 ソプラノ聴き比べ
- 第42回 テノール聴き比べ
- 第43回 アルフレード・クラウス
- 第44回 超絶技巧聴き比べ
- 第45回 メロッキとその弟子たち チェケレ、デル・モナコ
- 第46回 バティスティーニ、デ・ルーカ
- 第47回 ラウリ・ヴォルピ
- 第48回 エンリコ・カルーソー
- 第49回 ルチア・ポップ、ベルント・ヴァイクル
- 第50回 ジェシー・ノーマン
オンラインで発声を勉強しよう!
2026年からは、大歌手の歌い方からテクニックを探るというスタイルから、テクニックそのものを学んでいくスタイルへとアプローチが大きく変わります。
これまでにもYouTube上で喉の下げ方、とか横隔膜の使い方などといった内容を15分程度の短い動画で公開してきましたが、オンライン講座ではそれぞれの動画で解説しているようなテーマを60分ぐらいかけてじっくりと深堀していきます。
そして、これまでの声楽講座でやってきたように、過去の大歌手の歌唱などを例にあげながら、講座で解説したようなやり方で喉を下げて歌っている歌手や逆に喉をあまり下げないで歌っている歌手などを聴き比べていく予定です。
喉の正しい下げ方
横隔膜の使い方と大切さ
2026年講座予定 ※テーマはあくまで予定です。変更する事があります
- 1月 ① 声のポジションとは
- 2月 ② ポジションと母音の違い
- 3月 ③ 母音とは何か
- 4月 ④ なぜ喉を下げるのか
- 5月 ⑤ 正しい喉の下げ方
- 6月 ⑥ 頭声・マスクの誤解
- 7月 ⑦ 舌の位置
- 8月 ⑧ 日本人の癖
- 9月 ⑨ 呼吸と横隔膜
- 10月 ⑩ 口の開け方
- 11月 ⑪ 顎の位置
- 12月 ⑫ ビブラート
Zoomを使用したオンラインスクール

オンライン講座はZoomを使用して行います。以下の準備をお願いしております。
- Zoomが使用できるパソコン、タブレット、スマートフォンなど
- 安定したインターネット環境
- ヘッドフォン、もしくはイヤフォン推奨
オンライン講座のために特別な機材をそろえる必要は特にありません。お手持ちのパソコン、スマートフォン等でお気軽にご参加ください。
講座では音源を流すため、ヘッドフォンやイヤフォンを推奨しています。また会話に参加するためにマイク付きのヘッドフォンがあると便利かもしれません。
一番重要なのはインターネットの接続環境です。接続状況が悪いと音が途切れたりする場合がありますので、自宅の接続環境をご確認ください。
オンライン講座では、基本的に参加者には講師の顔だけが写り、講師側には受講者全員の顔が写るような形で行います。
受講生は講座内容に応じて、音声やチャットで参加する事もあります。
対象者
オンライン講座はオペラ・声楽に興味があるすべての方が受講できます。話をする上では主に以下の方々を念頭において講義をする予定です。
- 音大生、音大卒業生、音大受験生
- プロの声楽家
- 指揮者、ピアニスト
- オペラ声楽愛好家
講座開催日

オンライン講座は原則水曜日の夜20時15分より開催します。講座は月2回です。
※何週目の水曜日になるかは、その月によって異なります。月の頭に翌月の予定を発表します。
講座開催日
- 第1回 2026年 1月14日 20時15分~ ポジションとは何か?
- 第2回 2026年 1月28日 20時15分~
- 第3回 2026年 2月11日 20時15分~ 母音とポジションの違いは?
- 第4回 2026年 2月25日 20時15分~
見逃し配信(アーカイブ配信)について
当日、都合により講座を欠席された場合、期間限定(14日間程度)で講座のアーカイブをご覧いただけます。
料金と支払い方法
受講料
- 受講料 月額60ユーロ (月2回)
- 入会金 20ユーロ
1回の講座時間は約60分です。受講人数が多い場合、時間を最大90分まで延長する事もございます。
※入会金は登録、事務手数料です。
※既存受講生の受講料は従来どおり据え置きです
支払い方法
クレジットカードでの毎月自動引き落としになります。
※支払いは前払いです。(例:12月の分は11月に引き落とし)
※ 受講料のお支払いについては、ユーロ建てでの請求となります。
クレジットカード会社により、毎月の為替レートに応じて自動的に円換算されます。
お申込みから講座までの流れ
- 講座にお申込みの方は以下のお申込みフォームより、お申込みください。
- 申し込み後、オンラインスクールから登録したメールアドレスに案内メール(支払いリンク)が届きます(メール①)。
- 支払いが完了すると申し込みが完了です。講座の前にZoomに入る案内メールが届きます(メール②)。
※3営業日以内に返信メールが届かない場合はご記入のメールアドレスをお確かめの上もう一度送信をお願いします。
申し込みは以下のボタンをクリックして申し込みページに進んでください。
皆さまからのたくさんのお申込みお待ちしております















